北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

たまねぎ

1年間お世話になりました。

2012年3月24日(土)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

このブログを書かせて頂いて1年が経ちました。
昨年は植え付け時期の雨に悩まされて定植が遅れましたが、7月の好天で生育を盛り返し、良くなったと思ったら収穫期の長雨。
苦労した事が多かったですが、終わってみればまずまずの1年だったのではないでしょうか。

今年も玉葱の種まきが始まりました。
3月中旬までに大方の農家の播種作業が終わり、今は芽が出て苗の管理作業が始まっています。

芽が出たばかりの玉葱は特に気を使います。
寒さで凍らないように保温対策をします。
勢い良く発芽させるように、適度な水分を心がけます。

まだまだ畑は一面の銀世界です。
雪解けを進めるため融雪剤散布も始まっています。



先日、母校の小学校で卒業式が行われました。
卒業生の皆さん、中学校に行っても頑張ってほしいものです。



というわけで、1年間お世話になったこのブログから卒業します!
来年度は新しい面々でこのブログをにぎやかにしてくれる事でしょう。
つたない文章ながらこのブログを見てくださった皆様、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

それでは☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





しばれてます

2012年2月19日(日)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。


シバレる朝が続いております。
こちらは今朝も-20℃越え。
極早生品種の種まきが始まってますが、このシバレで苗床の準備が出来ずに播種を遅らせている生産者もおられるようです。
我が家は例年どおり18日に播種を済ませました。

次の播種は少し間を置いてからと計画しています。
この寒さのためか、次のハウスはシバレが入っております。
自然にとけるのを待っていると播種が遅れそうなので、思い切って砕く事にしました。
時に農家は土建屋さんにもなるのです。
やっぱり道具は便利だわー。

ジェットヒーターで更に乾燥を促進します。
これで何とか次の播種は間に合いそうです。

今日も良い天気の1日でした。


がんばろう!オホーツク

2012年2月2日(木)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

ニュースでは玉葱の播種が始まったと伝えていました。
こちらオホーツクでも今月中旬から玉葱の播種作業が始まります。
ちょっと前に収穫したばかりと思ってたんですが、春はあっという間にやって来ました。

このホクレンブログはもちろんですが、ネットからの情報発信の動きが昨今活発化してきているように思います。
ウェブサイトでの情報発信から始まり、ブログ、ツイッター等の相互コミュニケーションへと発展してきています。
ネット上の繋がりから新たな出会いがあり、今までは夢だと思っていた事が、たくさんの方々の力を結集する事で実現へと動き出しています。

その中で今一番注目しているのは世界最大のソーシャルネットワークサービス「フェイスブック」。
今では農家の間でも利用されている方が大変多く、地域を越えて情報交換をしています。

また、フェイスブックを情報交換の場に利用するだけはもったいない、仲間を集めて地域を盛り上げようと頑張っている仲間がいます。

それは、「がんばろう!オホーツク」というグループです。

グループの説明から↓
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網走支庁管内にお住み又はご縁のある方。
天気予報では網走・北見・紋別地方と言われたり呼び名が様々です。
このオホーツクで開かれるイベントに関わってる方や農業・林業・水産業を営む皆さんや工業・商業・観光業とオホーツクの特徴を活かした話題発信の中から業種を越えたつながりからオホーツクを元気つけて行きませんか?
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いいですねぇ。

参加者は農業者のみならず、農業改良普及員、議員さん、観光協会の方、飲食業etcと多岐にわたります。
ここから大きなうねりが来ますよぉ。
「がんばれ!オホーツク」に期待です!


下記リンクはフェイスブック登録者のみ閲覧可能です。
これを機にフェイスブックを始めてみませんか。


【がんばろう!オホーツク】フェイスブックグループ

北見地区指導農業士・農業士会冬期研修会

2012年1月26日(木)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは島貫農園です。

北見地区指導農業士・農業士会冬期研修会が 網走農業改良普及センター本所(北見市大正)で行われた。
研修会には農業士の他、自治体職員や市議会議員さん、一般市民まで多くの方にお集まり頂きました。

まずは「営農Naviシステムの活用」と題し、農業改良普及員の方にお話し頂きました。
Naviシステムとは農業経営シュミレーションをPCで行うソフトです。
新しい作物を導入したらどうなるか、経営面積の適正規模は?等など、簡単な操作でシュミレーション出来るので、今後の経営計画に役立てられるでしょう。

そして、「観光大使としてみた北見の魅力と農産物」と題して、フリーアナウンサーの安達祐子さんにお話して頂きました。
安達さんは、フリーアナウンサーとして、札幌のテレビ、ラジオの最前線で活躍されております。
特に情報番組 UHBのりゆきのトークDE北海道では、グルメ、旅、ファイターズ、経済政治あらゆる取材を担当。道内の農業、酪農、漁業の現場にも足を運んでおり、リポーターとして、また消費者としての視点からのご意見を頂こうと、今回の講演をお願いしました。

これからの農業や農産物の情報発信に大切な事は何か。
食があるところに人が集まる。
チャンスを待っているのではなく自己推薦が大事。
「オホーツクブランド」を活用しない手はない。


札幌ドームではプレゼントの日というのがあり、企業PRのために来場者にプレゼントをするそうです。
ドール協賛の時はバナナひと房という事もあったそうで、玉葱プレゼントをすれば北見のPRになるかもしれません。

さらに講演の中で、これからの北見を考える上でのキーワード「味の景勝地(SRG)」を栄案されました。
北海道には自然の景勝地としてすばらしい景観が各地にありますが、さらに文化、食を結びつける事によって経済的に成り立つ事が出来るのではないかと言う事です。
しかし、景観、文化、食を売り込むと言っても何を売り込めば良いの?と言うのが正直なところ。
まずは自分が住んでいる地域について知らない事には始まりません。
外部の意見に耳を傾けてみる、先進地の視察に行ってみる、外から自分に地域を見つめてみる事で新しい発見があるかもしれません。


オホーツクブランドの紹介【動画】

しばれました

2012年1月25日(水)【たまねぎ】

島貫農園さん

皆さん、こんにちは。
島貫農園です。

昨日の日中は道路の雪が溶けるほど暖かだったのですが、今朝はガリッといきました。
いつもは夜明け前に済ませる散歩をやめて、日が出てから出かけました。
それでも空気は冷たく、骨身に染みました。
この寒さはこちらだけではなく、全国的に寒い模様。
皆さん、寒い時は温かいものを食べるに限ります。
煮物には玉葱ですよ。
忘れないで下さいね。

今のところの農作業は、育苗ハウスの雪はねがメインです。
機械で大方終わらせますが、手作業ももちろん必要。
ハウスに積もった雪を下ろすと気持ちいいです。

育苗ハウス雪下ろし【動画】

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