北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ゆり根

選別、箱詰め

2012年11月30日(金)【ゆり根】

大浦農場さん

最近急に寒くなりましたが、ゆり根の選別作業は薪ストーブを焚いています。

あまり温かくするとゆり根の鮮度が落ちるので、ほどほどにしなければいけないのですが、ついつい薪をおおく入れちゃうんだよな。


洗われたゆり根は大きさと形や見た目のきれいさを厳選に選別されます。

後は箱の中に少し湿らしたおが屑と一緒に詰めて出荷します。



洗浄作業

2012年11月26日(月)【ゆり根】

大浦農場さん

根を切ったゆり根は網目のある器にならべて洗浄機で洗います。

上下から水が噴出して土をきれいに落とします。


根切り

2012年11月26日(月)【ゆり根】

大浦農場さん

ただいまゆり根出荷のピークを迎えている大浦農場です。

収穫されたゆり根は各生産者によって選別、箱詰めして出荷されます。

今回はまず最初の工程の根切り作業を紹介します。

ゆり根には長い根がついてるのでこれを切りおとします。

切るのに使うのはハサミではなく丈夫な糸。

糸をゆりと根の際に巻きつけて。

引っ張ると根がきれいに切れるんです。

これをひとつひとつ地道に切っていくんですよ。



収穫終了

2012年11月15日(木)【ゆり根】

大浦農場さん

雨が続いて大幅に作業が遅れましたが、無事にゆり根の収穫を終えました。

これで雪が降っても大丈夫。

ゆり根の収穫はほとんど手作業。

まずは茎だけを引き抜きます。

そのあと土のなかにあるゆり根をトラクターで反転させてひとつひとつ拾い上げていきます。

テレビ番組の収録でゆり根の収穫体験に来た芸人のしろっぷさんと撮らせていただきました。

分かりづらいかもしれないですがゆり根の根っこでソバージュヘア!

楽しませていただきました。


9月

2012年9月29日(土)【ゆり根】

大浦農場さん

暑かった9月ももう終わりですね。

いつもであればお盆を過ぎれば涼しくなる北海道の夏も延長の延長で、スイートコーン、じゃがいも、人参、大根の収穫作業に追われてた大浦農場も暑さでぐったりしてました。

最近ようやく涼しくなってきましたね。



ゆり根のことですが、「温室りん片」って覚えていますか?

4月に仕込んでおいたゆり根の子供です。

先日、温室から出しておがくずをほぐしてみたところ、なかなか大きくなってますねー

これを畑にすじをきって植えます。

ちっちゃいゆり根とゆり根がくっつかないように慎重にばら撒いていきます。

根っこが邪魔してなかなかコツがいるし、腰が痛くなる重労働なんですよ。

これに土をかけて来年の春には芽が出てきます。




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