北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

大根

雪の下大根出荷終了

2014年2月24日(月)【大根】

西浦ふぁ~むさん

本日をもって今シーズンの私の「雪の下大根」の出荷を終了しました。
消費者の皆様、関係機関の皆様本当にありがとうございました。来シーズンも宜しくお願い申し上げます。
尚、まだまだ当農協では「雪の下大根」を出荷しておりますので宜しくお願いします。

畑の土は30cm程の厚さでしばれています。今シーズンはちょっと早く終わりました。

大根をコンテナに積んでいます。



九州への研修旅行

2014年2月8日(土)【大根】

西浦ふぁ~むさん

2月5日から7日までの2泊3日で当農協の野菜連絡協議会という組織で佐賀県、長崎県へ研修旅行に行ってきました。参加者は組合員15人、農協職員1人の16人でした。
佐賀県では当農協と取り引きのある佐賀市の市場へ挨拶と市場の見学、長崎の農協では馬鈴薯と人参の選果施設そして馬鈴薯の畑を見学してきました。

写真は佐賀市場で現地の馬鈴薯を見ています。

選果施設は機械化が進み効率のいい作業が進みます。

馬鈴薯は基盤整備された段々畑に隅々まで無駄なく植えられていました。
ナイロンをかぶせて早出し栽培に努力されていました。

大根も栽培されています。



仕事始め

2014年1月8日(水)【大根】

西浦ふぁ~むさん

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

本日は仕事始めということで、雪の下大根を収穫してきたのですが、NHKテレビの生放送(全道版)の取材が入りました。午前11:30過ぎという時間帯でしたがご覧になった方いらっしゃいますか?緊張したけど楽しく終えることができました。
冬のあいだはおもに札幌圏のスーパーなどで売られていますので是非ご賞味ください。


ピーラーで大根のしゃぶしゃぶを作っていまあす。(普段やっていないのがバレバレ)

珍しく天気にめぐまれ、気温は4℃であたたかでした。



雪の下大根 パート2

2013年12月24日(火)【大根】

西浦ふぁ~むさん

12月1日から「雪の下大根」の収穫、出荷作業が始まっています。

重機を使って雪と土をはぎます。大根に傷がつかないように慎重に行い、そのあとは手作業で一本ずつ丁寧に土を取り肥料の袋につめます。

氷点下の中、大根がしばれないように素早い作業が求められます。

大根は洗浄施設に運び、機械と手洗いでピカピカに仕上げられます。

ピカピカの大根はサイズ別に分け、だいたい10本をひと袋につめ「雪の下大根」として札幌の市場に出荷されます。
この作業は2月末から3月初旬まで続きます。



雪の下大根 パート1

2013年12月21日(土)【大根】

西浦ふぁ~むさん

大変ご無沙汰しております。
暑い夏の馬鈴薯の収穫、秋のカボチャや小豆、そして10月の長い雨の中、苦労した大根の収穫などをなんとか無事に終え、現在に至ります。

写真は8月の加工用じゃがいもの収穫作業です。

11月4日から17日にかけて雪の下大根を土の中に埋める作業を行いました。途中、雨や雪にはばまれましたがたくさんの人の協力でひと冬分の大根を埋めました。ちなみにこの作業を「大根生け」と我々は言っています。

ぬいた大根を畑で並べて行きます。腰が痛い(→o←)ゞ

専用の機械で並べた大根に土をかけ、大根山にします。
あとは、雪が降るのをじっと待つのです。

続きは次回に報告しまあす。(*´∀`*)



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