北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

スイートコーン

最盛期の話

2014年9月4日(木)【スイートコーン】

大廣農園さん

こんにちは、大変ご無沙汰しておりました大廣農園です 。
8月上旬からアップが滞っていて、失礼しました。
収穫、出荷の様子などまとめて綴りたいと思います。
写真は当農園の選別、箱詰め作業の様子です。
おおよそ1ヶ月これの繰り返しでした。
一日の作業量はそれほど多くはしていないので、チマチマと長くやっている感じです。

今年のスイートコーンは当初の収穫予定より早かったので、お盆前後に出荷が集中してました。販売環境もなかなか厳しい年とあって、生産者、JA販売担当者ともに悩みの尽きない日々だったと思います。
そのような状況ですから、出荷する製品もやはり厳選したものを箱詰めしなければ各取引先様からの評価も下がってしまいます。
毎年のことではありますが、当スイートコーン部会では出荷の最盛期に合わせて製品検査を実施しています。
実際に出荷されたものを抜き打ちで、重量、容姿、先端ふねん、しなびなどの項目でチェックしきちんと選別されているかを確認しています。

スイートコーンの出荷状況については、前倒しで出荷していたこともあり概ね終盤です。当農園ではあと50aほどで終了となります。




収穫がスタート

2014年8月5日(火)【スイートコーン】

大廣農園さん

こんにちは、大廣農園です。当農園でも一昨日よりスイートコーンの出荷が始まりました。
今期のスタートを飾るのは、プラグ定植した恵味という品種です。
俵が大きいので2Lの規格内収量が非常に高いのが特徴です。また、果皮が柔らかく甘味性が強いとても食味のいい品種でもあります。

当農園ではハーフのスチールコンテナをトラクターに着けて一発収穫しますので、仕上がりに差があると規格外品が増えて製品率が落ちてしまいます。ですから、俵の仕上がりを揃えるために管理作業には特に気を遣っています。

収穫してきたものは、なるべく涼しい間に倉庫内で選別・箱詰めします。
我が家では発泡スチロールの箱に縦詰めし、JAの集出荷センターで真空予冷の後、氷詰めしてから出荷する方法をとっています。これにより、道内はもとより道外出荷においても着荷時の鮮度低下をかなり抑えられる効果が期待できます。




圃場巡回

2014年8月1日(金)【スイートコーン】

大廣農園さん

こんにちは、大廣農園です。
セルリーの収穫が最盛期だったため、ちょっと更新をサボってしまいました。
先週の話になりますが、作況と出荷時期見極めのためのスイートコーン圃場の巡回を行いました。

今年は実入りが早く出荷開始は7月末くらいからということで、当地域では異例の早さになりそうな状況でした。
そして本日8月1日現在、出荷が開始されております。今年はスタートから例年にないくらい甘味がのっていて美味しいスイートコーンができています。






たわらが…

2014年7月15日(火)【スイートコーン】

大廣農園さん

こんにちは、大廣農園です。
絹糸が出てから一週間ほど経ちまして、トウモロコシになる部分が膨らみ始めました。初収穫に向けて、気持ちが上がっていきますね。
そしてここから先は、台風のような大風でも吹かない限りは害虫との闘いになります。
気温も高い予報が出ているので、アブラムシ等の防除には気を遣っていきたいとおもいます。

さらに、後続のトウモロコシたちも着々育ってきています。
こちらも随時追肥を終え、定期的に防除しながら生育を見守ります。



絹糸キター

2014年7月5日(土)【スイートコーン】

大廣農園さん

こんにちは、大廣農園です。
洞爺のトウモロコシも雄穂が上がって遠くからでも確認できるほどになりました。一回目のアブラムシ防除もきちんと効いてるようです。そして早い株は、絹糸が出てきました。温度も高い日が続いているので、今年は出荷が例年より早まるかもしれません。

次の手も着々大きくなってますので、今朝は追肥をしました。去年までは、ランドセルのように背負う肥料散布機を使って追肥してましたが、今年からは写真のようなテーラーに装着する散布機を使ってます。一回の搭載量も増えますし、とても楽に作業してます。



2017年6月

28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1