北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ミニトマト

収穫作業

2017年9月3日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

朝の気温が10℃を下回ることも多くなった最近では、ミニトマトの色のつき方も鈍くなっています。ひんやりとした風が吹くハウス内で、秋の虫の鳴き声を聴きながら収穫作業をしています。



摘芯作業

2017年8月27日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

昨年より1週間遅れてミニトマトの摘芯作業を開始しました。果房の先の葉を2枚残して芯を止めます。こうすることでこの先開花しても収穫の見込みの無い実に使う養分を今着果している実に有効に活用します。

収穫ピークも落ち着いて赤い実が無くなっています。霜が下りない限り10月末まで収穫は続きます。



秋の気配

2017年8月21日(月)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

朝夕の気温がぐっと下がって秋の気配を感じる今日この頃です。相変わらずミニトマト収穫と脇芽欠き、誘引作業の毎日です。誘引は最上段の架線への誘引となっています。

ミニトマトの先端は10段目が開花中で、現在の収穫は4段目果房です。

朝夕の気温が涼しいので、甘みも強くとっても美味しいです。



収穫ピーク

2017年8月13日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

例年よりも1週間ほど遅れて収穫ピーク到来です。管理作業がなかなか進まなくなりますが、まずは収穫ピークを乗り切るのが優先です。パートさんもほぼ毎日来てもらっています。



来訪者

2017年8月6日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト脇芽欠きと誘引作業もなんとか生長に追いついています。

夜は涼しい日が続いているためか株も肥料を吸って勢いが強くなっています。

そんな作業中に「エゾオオマルハナバチ」がハウスを訪れました。幼虫の餌である花粉をせっせと集めています。自分も頑張らなくては!



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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ミニトマト生産者

愛果(あいか)さん

北海道北西部の留萌管内に位置し、日本海を望む小平町と苫前町で育ったミニトマトの「愛果」です。留萌管内は北緯43度以北にも関わらず、夏は日照が長く温暖な為、野菜はもとより果樹やお米の産地でもあり、酪農畜産や水産業も盛んで、北海道の味覚の宝庫なのです。太陽と自然と人に愛され育った私と私の故郷をお伝え致します。

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