北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ミニトマト

管理作業

2017年7月30日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマトの収穫作業をパートさんに担当してもらい、自分は脇芽欠きや誘引作業に専念しています。

枝が伸びて通路に出てくると収穫作業の邪魔になるので時間との闘いです。

家の周りの水田ではヘリ防除が行われています。どの作物も生長スピードとの闘いですね。



夏空

2017年7月23日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

一昨日の前線を伴った低気圧の通過後、大陸からの乾いた涼しい北風のおかげでとても爽やかです。これぞ北海道。

我が家のミニトマトも赤くなり出してパートさんを頼んでの収穫も始まりました。

合間に脇芽欠きと誘引作業をしています。



極端な天気

2017年7月16日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

日差しが欲しいと嘆いていたところが、一転猛暑続きの毎日となったり今日は豪雨と極端な天気が続いています。

間もなく我が家でも収穫開始ですが、ひたすら脇芽欠きと誘引作業をしています。

一日中一人で作業していますが、鳥類から爬虫類、両生類、昆虫まで色々と来客があって賑やかです(笑)。



目慣らし会及び現地研修会

2017年7月9日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

7月4日に留萌管内広域ミニトマト生産者協議会の目慣らし会及び現地研修会が苫前町の圃場で行われました。
出荷に際しての色目の確認や今後の栽培管理についての講習等の後、市場担当者も同行して各生産者の圃場を1件ずつ見学しました。

普及センターからの防除等の講習もあり、栽培管理の確認には良い機会となりました。

すでに数名の会員が出荷を開始していて、いよいよ全国の各市場にも送られています。

栽培している現場(圃場)で、多数の生産者が一堂に会する機会はなかなか無いため、皆さん話が尽ききないようです。私にとっても大変有意義な研修会でした。



誘引と脇芽欠き作業

2017年7月2日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

1週間に1日くらい晴れの日がありますが、それ以外は湿りがちな毎日です。晴耕雨読なんて言葉とは無関係にハウス内ではミニトマトの脇芽欠きと誘引作業が続いています。このままではヒョロヒョロと丈ばかり伸びてしまいます。もっと光を!



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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ミニトマト生産者

愛果(あいか)さん

北海道北西部の留萌管内に位置し、日本海を望む小平町と苫前町で育ったミニトマトの「愛果」です。留萌管内は北緯43度以北にも関わらず、夏は日照が長く温暖な為、野菜はもとより果樹やお米の産地でもあり、酪農畜産や水産業も盛んで、北海道の味覚の宝庫なのです。太陽と自然と人に愛され育った私と私の故郷をお伝え致します。

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