北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ミニトマト

曇りがち

2017年5月28日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

昨日、今日と雨や曇りの天気が続いています。ハウスに設置した記録機では昨年の5月と比べて今年は晴れの日で7日分くらいの日照が不足しているというデータが出ています。もっと日差しが欲しいですね。

ハウスの温度管理のため換気するくらいで潅水は無しです。

周囲では田植えも終わりつつあります。



蕾綻ぶ

2017年5月21日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

トマト苗達も葉が生い茂り株間が混んできました。周りの山ではカッコウやウグイスの鳴き声が賑やかです。

蕾が綻んできました。

根鉢の密度も増してきています。



育苗中

2017年5月14日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

萎れたら潅水して、日中は気温25℃程度になるよう換気をする毎日です。夜間は気温13℃程度となるよう加温機を使用しています。まだ朝方は寒く加温機もよく動いています。

根鉢の状態はまだこんな感じです。このまま1~2花咲くくらいまで育苗します。



桜咲く

2017年5月7日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

昨年は5月4日に咲いた圃場向かいの山桜が今年は5月5日に咲きました。今年は渡り鳥の通過時期も早かったので開花も早いかと思いましたが例年通りでした。

今は日々苗の管理です。定植のためのハウス準備をしつつ温度管理や潅水をしています。水を絞って少し萎れてからあげるようにしています。



鉢ずらしをしました

2017年4月30日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

鉢上げ後のミニトマトが生長して混み合ってきたので、間隔を広げる鉢ずらしをしました。

間隔を広げて日当たりを良くすることでヒョロヒョロの苗になることを防ぎます。

夜間の保温には二重のトンネル被覆と加温機を使用します。鉢ずらし前より低い気温管理で寒さにも慣れさせていきます。



2017年10月

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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ミニトマト生産者

愛果(あいか)さん

北海道北西部の留萌管内に位置し、日本海を望む小平町と苫前町で育ったミニトマトの「愛果」です。留萌管内は北緯43度以北にも関わらず、夏は日照が長く温暖な為、野菜はもとより果樹やお米の産地でもあり、酪農畜産や水産業も盛んで、北海道の味覚の宝庫なのです。太陽と自然と人に愛され育った私と私の故郷をお伝え致します。

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