北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ミニトマト

植え替え準備

2017年4月16日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

播種床内のミニトマト苗を植え替える鉢を準備します。ポットに一度に土入れできる道具を使って準備します。

ミニトマト以外の苗に必要な分も含め、5000鉢ほど準備しました。潅水をしてからビニールを被せておき、地温の上昇と水が馴染むのを待ちます。来週にはミニトマト鉢上げ予定です。



発芽しました

2017年4月9日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

4月1日に播いたミニトマトが4日朝に発芽しました。発芽を確認したら播種床の設定地温を下げて芽がヒョロヒョロ伸びてしまわないようにします。

今日(9日)の播種床です。播種床内と温度差の大きい冷たい外気が当たると芽は枯れてしまうのでこの時期の温度管理は気が抜けません。播種床で20日ほど大事に育ててから、鉢へと一株ずつ植え替えます。

雪融けと共に、畑で悪さをするエゾシカ達も海岸沿いから内陸に戻ってくるので圃場を囲む電牧柵も準備します。



種まきをしました

2017年4月1日(土)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

「愛果」です。これから1年間よろしくお願いします。

今日はミニトマトの種まきをしました。コート種子というコーティング処理がしてある種を播種器を使って播いていきます。ピンセットで一粒ずつつまむ裸種と違って作業が早いです。

種に培土を被せたら、たっぷりと潅水して播種床内へ並べます。育苗ハウスは二重ハウスになっていますが、播種床も三重被覆になっています。トレイの下には電熱マットが敷いてあって発芽まで設定温度で温めます。この時期の外気は-5℃くらいまで下がります。



2017年11月

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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ミニトマト生産者

愛果(あいか)さん

北海道北西部の留萌管内に位置し、日本海を望む小平町と苫前町で育ったミニトマトの「愛果」です。留萌管内は北緯43度以北にも関わらず、夏は日照が長く温暖な為、野菜はもとより果樹やお米の産地でもあり、酪農畜産や水産業も盛んで、北海道の味覚の宝庫なのです。太陽と自然と人に愛され育った私と私の故郷をお伝え致します。

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