北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

レタス

除草作業

2017年6月22日(木)【レタス】

ハギ原さん

天候が不安定ですね。
なんとか大幅な定植の遅れもなくできていますが、夜温の低い日が多かったため、最初の収穫は5日ほど遅れて7月上旬になりそうです。
ということで、本日は除草作業を紹介します。
除草は株と株との間は鍬を使って手作業で除草しますが、うねとうねとの間はカルチをかけて除草します。

カルチかけは除草以外にもレタスの根への酸素供給という大切な役割をはたしています。一石二鳥ですね。

最近は我がJA道央の江別営農センター青果園芸課の課長もこのブログを見てくれているみたいです。嬉しいですね。
また、消費者の方にも北海道のレタスの魅力を発信していきますので、よろしくお願いします!!!!



本日は快晴ですが

2017年6月17日(土)【レタス】

ハギ原さん

前回のブログで順調に定植してるなんて書いた途端に雨が続いて、定植が遅れてしまいました。
本日はどうやってレタスを定植しているか紹介いたします。

これが野菜移植機です。私の農場では2台をレタス専用で使用して、1回に4万株のレタスを植えます。5時間程で植え終わります。

大雨も困りますが干ばつにならない程度に雨がほしいですね。

次回は除草作業をお見せできればと考えています。


順調な定植

2017年6月9日(金)【レタス】

ハギ原さん

5月の降雨量は少なかったのに対して、6月は雨が多いですね。

雨がなければレタスは成長しませんが、多すぎても困ります。

約5日置きに定植して現在は5回目の定植まで終りました。

苗の定植が滞ると、6月下旬から10月下旬まで連続的に収穫できなくなります。

ですが、なんとか雨の合間をぬって定植できていますよ。

1回目のレタスは順調に成育しています。

直近の5回目のレタスはこんな感じです。
かわいいですね。



レアな特徴

2017年5月30日(火)【レタス】

ハギ原さん

天気が不安定ですね。
でも、露地レタスは順調に成育しています。
江別の露地レタスは加工向けがメインです。すでに消費者のみなさんは外食チェーンなどで江別産レタスを召し上がっているのかもしれませんね。

レタス生産者なら不思議に思ったかもしれませんが、江別産レタスはマルチを使わないのが特徴です。野菜本来の姿で栽培しています。
江別は冷涼な環境に恵まれてレタス栽培にあっているといわれています。
レタスにつく病気も少ないと農協職員が話していました。
私もそう思います!!!



露地レタスの定植始まる

2017年5月22日(月)【レタス】

ハギ原さん

おひさしぶりです。
投稿をさぼりたいと思っていたわけではありませんよ。
少々入院してました。今はほぼ全快です。
私が戦列を離れている間にハウスレタスは、ほとんど収穫が終りました。
最後の残りはこんな感じです。

ところで、露地レタスの定植が始まってますよ。
早ければ6月下旬に収穫できるのではないかと思います。
私の体調は悪くてもレタスの体調は万全にしたいです!!!



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生産者プロフィール

生産者プロフィール

レタス生産者

ハギ原さん

江別で農業を営んでいるJA道央のハギ原です。JA道央は江別、北広島、恵庭、千歳の農協が16年前に合併して誕生しました。JA道央はブロッコリーの出荷量が全道一であり、またレタスも道内有数の産地であります。今回はレタスの生育状況や私のまわりで起こった出来事などの情報を発信してまいりますので、1年間よろしくお願い申し上げます。