北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

せっぴ

2013年12月26日(木)【メロン】

ユメロンさん

どうもこんにちは。
JA夕張市公式キャラクターのユメロンが更新してまーす。

雪の降らない地域に住んでいる方は知らないと思いますが

雪がたくさん降ると「雪庇」っていうものが出来ます。

せっぴって読みますよ。

したの画像のように、家の屋根から垂れ下がるように出来ます。


これはやばいでしょ

雪庇の奥には

確か、窓があったはずです。

この時期はまだ暖かいので、ほっといても勝手に地面に落下していきます。

しかし、さらに寒くなってくるとこのまま凍るんですよね。

封鎖された窓を開けて、スコップで落とそうとしても簡単には落ちません。

この雪庇の場合は大丈夫ですが

雪庇が融けて落下し、丁度その下に電話線があると

確実に電話線は切れてしまいますね。


雪庇を見に夕張市に来ても今は無いです。

もう融けました。

もっともーっと寒くなってから来て下さいね。


雪の下大根 パート2

2013年12月24日(火)【大根】

西浦ふぁ~むさん

12月1日から「雪の下大根」の収穫、出荷作業が始まっています。

重機を使って雪と土をはぎます。大根に傷がつかないように慎重に行い、そのあとは手作業で一本ずつ丁寧に土を取り肥料の袋につめます。

氷点下の中、大根がしばれないように素早い作業が求められます。

大根は洗浄施設に運び、機械と手洗いでピカピカに仕上げられます。

ピカピカの大根はサイズ別に分け、だいたい10本をひと袋につめ「雪の下大根」として札幌の市場に出荷されます。
この作業は2月末から3月初旬まで続きます。



雪の下大根 パート1

2013年12月21日(土)【大根】

西浦ふぁ~むさん

大変ご無沙汰しております。
暑い夏の馬鈴薯の収穫、秋のカボチャや小豆、そして10月の長い雨の中、苦労した大根の収穫などをなんとか無事に終え、現在に至ります。

写真は8月の加工用じゃがいもの収穫作業です。

11月4日から17日にかけて雪の下大根を土の中に埋める作業を行いました。途中、雨や雪にはばまれましたがたくさんの人の協力でひと冬分の大根を埋めました。ちなみにこの作業を「大根生け」と我々は言っています。

ぬいた大根を畑で並べて行きます。腰が痛い(→o←)ゞ

専用の機械で並べた大根に土をかけ、大根山にします。
あとは、雪が降るのをじっと待つのです。

続きは次回に報告しまあす。(*´∀`*)



さむい

2013年12月20日(金)【メロン】

ユメロンさん

どうもこんにちは。
JA夕張市公式キャラクターのユメロンが更新してまーす。

朝、車に乗るとフロントガラスが凍りついてかっちかちです。
くもりガラスのようになっています。

急いでいても
すぐに車を動かせないので不便な季節となりました。


そんな夕張市ですが
夕張メロンのハウスはどうなったかと思い見に行きました。

ハウス解体してませんね。

ハウスって春までずーっとこのままなんです。

解体すると思っている方も多いと思いますが

解体しませーん。


春になると、またビニールをかけて夕張メロンをつくりますよー。


意見交換会

2013年12月14日(土)【メロン】

ユメロンさん

どうもこんにちは。
JA夕張市公式キャラクターのユメロンが更新してまーす。

農家さんって夏は忙しそうだけど冬はなにしてるんですかね?
って思ってる方いますよね?

来年の準備はもちろんですが
この冬の時期には、いろいろな勉強会が開催されます。



この日は、夕張市農協青年部の勉強会という事で
農協常務より、経営についてお話ししていただいております。

 
  
 
さらに、農協組合長、専務、常務、理事との意見交換会も行っております。
 

この先10年後をどう考えているのか?などの話しがされました。

将来を見据え行動する事はとっても大事だと思います。
10年後を想像できたなら自ずと今やらなきゃいけない事がみえてくる。


なんか焦りますね。
10年後……これから想像してみます。


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