北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

今が旬!

2014年12月29日(月)【スナップエンドウ】

みのりんファームさん

こんにちは。せたな町の みのりんファームです。
今年も残すところ、あと2日となってしまいました。
我が家の野菜出荷も今日で終わり。仕事納めです。
今日は今が旬のあの野菜をアップします。

これ、なんだかわかりますか?
正解は「ちぢみほうれん草」です。
その名の通り普通のほうれん草に比べて、葉っぱが縮んでしわしわになります。
さらに葉っぱが肉厚でエグみがなく、非常に甘みが強いのが特徴です。
9月中旬に種を蒔いて寒さに当てながらじっくり育てました。

葉っぱの大きさは、大人の男性の手のひらよりも大きくなります。
旬の野菜は素材の味で充分おいしいので、おすすめはやっぱりしゃぶしゃぶです。
サッとお湯にくぐらせて葉の色が鮮やかな緑色になったら食べ頃。
ポン酢だれがお気に入りです。

こちらは、出荷中の軟白長ネギ。
寒さに負けず、ハウスの中で青々しています。
今年の出荷は終わりなので、年が明けたらまた収穫して出荷します。

今年1年を振り返ると、我が家にとっては大雨による水害もなく播種や定植、収穫といった作業が非常にスムーズで天候に悩まされない、なかなか良い1年だったと思います。
(反面、作業に追われて泣きたいくらい忙しかったが...)

来年も天候に恵まれた良い1年であることを願って、そして豊穣の出来秋を期待して新年を迎えたいと思います。

皆さんも良いお年を


またまた久しぶりに・・・(・_・;)

2014年12月26日(金)【ミニトマト】

キャロルさん

皆さんご無沙汰しております。仁木町のキャロルです(^_^)

出荷も終わり、そのあとの事務などで中々更新出来ませんでした。

今回は、1カ月前に開催された「平成26年度 仁木町産トマト全国流通販売反省会」の様子です。

本年産トマトの共同販売も6月30日に始まり11月13日を以って終了しました。
今年1年を振り返れば、出荷開始は近年になく順調でしたが、初期は干ばつ・低温の影響を受け、その後は急激な高温や降雨によりトマトの生育も安定せず、着色遅れや小玉傾向で出荷数量も少なく推移しました。その後は高温期にも夜温は低めで推移し、トマトの品質維持には高環境でありましたが、8月には異常とも言える低温が1週間程続き、その後の数量不足に拍車をかけました。
そのような状況の中で本年の販売額は、当組合初の15億円」を超えました。

約130名が参加された、反省会は盛大に終了いました。

これから、平成27年に向け準備の日々になりそうですが、頑張ります。

皆様にとって2015年が良い年になるように・・・(^^♪

1年間ありがとうございました(*^^)v


軟白長ネギの出荷を始めました。

2014年12月17日(水)【スナップエンドウ】

みのりんファームさん

こんにちは。せたな町の みのりんファームです。
今日から明日にかけて道内は数年に一度の大荒れの天気予報です。
ここせたな町は朝のうちは比較的落ち着いた天気でしたが、だんだん吹雪いてきて荒れ模様になってきました。
ハウスの中には、出荷待ちの軟白長ネギがあるので心配しています。

さて、昨日16日から軟白長ネギの出荷を始めました。

ハウスから収穫してきた軟白長ネギです。
露地ネギと同じように余分な葉を落として皮をむきます。
そして長さを揃え、太さ・品質ごとに規格分けして出荷します。

冬の軟白長ネギは、柔らかくてとてもみずみずしいのが特徴です。
長さを揃えるのに葉を切ると、ジュワーっと水分が出てきます。

こちらは、箱詰め直前の軟白長ネギです。出荷規格に沿って箱詰めしていきます。
この時期の軟白長ネギのおすすめ料理は、ズバリ「しゃぶしゃぶ」です。
適当な長さに切ったものを出汁をとったお湯にくぐらすだけ。
簡単ですが、お湯をくぐらすことによって甘みが一層引き立ちます。
その他、我が家の定番は生のまま刻んでシーチキンと和える、その名も「シーチキン和え」。お好みでごま油や醤油をたらしていただきます。
生のシャキシャキ感と口に広がるネギの風味がたまりません。
ぜひ、一度試してみて下さい。

最後に冬の最も大事な作業、それはハウスの除雪です。
ハウスに積もった雪が、滑り落ちてきてハウスの脇にどんどん溜まります。放っておくと、雪の逃げ道がなくなって、最終的にはハウスが潰れてしまうので定期的に除雪します。
トラクターにつけた大きなブロワーでハウスの反対側まで一気に雪を飛ばします。



すっかり冬になりました

2014年12月10日(水)【スナップエンドウ】

みのりんファームさん

こんにちは。せたな町の みのりんファームです。
またもや2ヶ月ぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。
今年は秋の長い年でしたが、せたな町も12月に入り一気に冬景色となりました。
我が家のハウスまわりにも雪が積もり本格的な冬の到来となりました。

ハウスの中では、寒さに負けずホウレン草や、軟白長ねぎが生長しています。
軟白長ねぎは今月15日過ぎに出荷を予定しているのですが、、ホウレン草でここまで遅い作型は初めてなので、モノになるか少し心配しています。

さて、本題のスナップえんどうは、今月3日に部会のメンバーでホクレン函館支所を訪問してきました。
ホクレン担当者のTさんが、スナップえんどうを取り巻く環境や産地動向、きたひやまスナップの現状、消費地のきたひやまスナップに対する評価など、スライドを使って丁寧に説明してくれました。
市場評価はJAの販売担当から知ることができますが、消費地の評価は普段あまり耳にする機会がないので、大変参考になりました。
おかげさまで、非常に高い評価をいただいているとのことだったので、来年の作付に向けて生産者として励みになりました。


本当は研修中の写真を撮りたかったのですが、JA担当者がカメラを忘れるというハプニングがあり、帰ってきてから資料の表紙だけ写しました。

続けて、4日にはJAきたひやまブロッコリー耕作者で反省会がありました。
種苗メーカーにも参加してもらい、今年の天候を踏まえて苗の育苗管理や圃場での管理についてレクチャーしてもらいました。
特に今年は春作型で干ばつに泣かされた年でした。



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