北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

玉ねぎの子葉と1葉目

2014年3月31日(月)【たまねぎ】

山本農場さん

2月下旬から3月上旬に播種をした玉ねぎの様子です。
1葉目が3~4cmになっています。

左側短い方が1葉目、出てから4~5日程です。
右側が子葉、役目も中盤くらいでしょうか、植え付けが始まる4月下旬には完全に枯れてしまいます。



初セリへむけて 接木

2014年3月26日(水)【メロン】

ユメロンさん

夕張メロンの苗をそのまま畑に植えると
50年以上栽培を続けいてるので、連作障害が起こり夕張メロンは上手く育ちません。

連作障害?
ずーっと同じ土地で夕張メロンを作っていると
夕張メロンをターゲットにしている病原菌・病害虫が年々増えてくるんです。

その対策として接木が行われます。
病気に強い苗と夕張メロンの苗をくっつけます。
強い苗が根を担当してくる事となるので、夕張メロンは病気にやられる事無く生長できます。

下の写真のように、両方の苗に切れ込みを入れます。

そして、専用のクリップでしっかりとくっつくけます。

こんな感じですね。

この作業を何千回と繰り返し行います。
切れ込みを深く入れると切れてしまうので、とても難しい作業となっています。


初セリへむけて 接木

2014年3月24日(月)【メロン】

ユメロンさん

大きく育った夕張メロンの苗です。
このまま畑に植えると連作障害で夕張メロンは上手く育ちません。
連作障害ってなに?
ずーっと同じ土地で夕張メロンを作っていると
夕張メロンをターゲットにしている病原菌・病害虫が年々増えてくるんです。

なので強い苗と夕張メロンの苗をくっつけて(接木)強くします。
その準備として、同じポットに強い苗と夕張メロンの苗を植えます。

両方の苗に切れ込みを入れてくっつけるので、くっつけれる程度の近さに植えなくてはなりません。

一つ一つ移植するので、とっても時間のかかる作業です。
次回は接木の様子をご紹介します。


初セリへむけて 移植

2014年3月19日(水)【メロン】

ユメロンさん

下の写真のような可愛い夕張メロンの芽が出ていましたが

数日でぐんぐんおおきくなります。
こんだけ密集していては育ちづらいので

一つ一つポットに移植します。
この小さな苗を丁寧に移植するのは、とても大変な作業です。

この時期にすくすく生長することが大事です。

夕張メロンの苗はハウス内で大事に育てられていますが
まだまだ外は寒いので、ハウスを何重にもして暖かくしたり暖房を使ってハウス内を暖かく保ち工夫をしています。

今年の夕張市は雪も少なく順調です!
では、夕張メロンの成長をお楽しみにー。



道の駅「夕張メロード」休憩展示コーナーオープン

2014年3月18日(火)【メロン】

ユメロンさん

夕張市の観光の拠点である道の駅「夕張メロード」に
休憩展示コーナーがオープン致しました。

その中の一つに
夕張農業の歴史についてのコーナーがあります。

夕張メロンの規格についてや

贈答用の木箱の展示

夕張メロンが出来るまでのパネルの展示

過去に使われていた夕張メロンのポスターの展示

夕張メロン検査員の制服の展示

普段なかなか見る事の出来ないものが展示されております。
雪が融けて遠出しやすい季節になってきました。
夕張市も、道路に雪はほとんど無い状況です。

休憩がてら道の駅「夕張メロード」にお立ち寄りいただければと思います。



2014年3月

23 24 25 26 27 28 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5

ブロガー一覧

アーカイブ