北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

種いもの準備

2017年4月5日(水)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

4月になって、北海道も春らしくなってきました!
・・とはいえ、ニセコのスキー場が有名なこの地では、北海道屈指の豪雪地帯であり、畑にはまだまだ雪が残っています。

5月には馬鈴しょの植付が始まりますので、今から種いもの準備に取り掛かっています。

馬鈴しょは、冬の間、農協や自宅の倉庫で大切に保管しています。
暖かいと芽が出てしまうし、寒すぎると凍ってしまいます。
農協で預かっている種芋は、毎日(お正月でも)温度を確認しに倉庫の見回りをしているのです!

こちらが、種芋です。
大きさもそろって、芽も出ていません。
おいしそうですね(笑)
春まで貯蔵した男爵(だんしゃく)は、とっても甘みがあっておいしいんですよ!!

フォークリフトでトラックに積み込んでもらいます。
栽培する面積が大きいと、用意する種芋も多くて大変ですね。
このスチールコンテナを20基以上も預けている人もいます。
運ぶのすら大変・・



 始まりの挨拶

2017年4月5日(水)【たまねぎ】

ヨネタマさん

たまねぎ生産者ヨネタマさん

  皆さんこんにちは、 本年度「玉葱」の情報をお伝えします。
  北見の「ヨネ(タマ)」です。よろしくお願いします。

 全国の中でも日照時間が長く、降水量が少ない北見の玉葱は、たくさんの太陽を浴びて成長します。球のしまりがよく、生では辛みはありますが、熱を加えると甘くなりとても美味しいです。
 生産量も全国一番で、生産者一人一人が「日本一の玉葱の産地」ということを自覚し、誇りを持ちながら玉葱作りを行っています。
  
 一年を通して生育状況・作業等をお伝えします。

 まずは今の苗の様子です。2月に播いた種は3月上旬に発芽し水と温度を十分与えて、成長させます。 今は葉が2~3枚出ていて順調に生育しています。

今回は昨日行った、玉葱青年部の苗床巡回の様子

 部員全員で苗の様子を確認

 2月に播いた種は3月上旬に発芽し、ビニールハウスの中で水と温度を十分与えて大

 切に育てます。

 今は2~3葉期で順調に生育。 

 

 



初めまして!

2017年4月5日(水)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

4月から一年間、ブログを担当することになりました。
よろしくお願いします。

北海道の札幌から西南西に位置する、富士山に形の似た羊蹄山(ようていざん)の周りで、おいしい馬鈴しょ(じゃがいも)を栽培しています。

下の画像が、本日(4月5日)に倶知安町で撮影した羊蹄山です。
あわてて撮ったので、逆光です(笑)

ちなみに、こちらは先週、帰省した際に山梨県から撮影した富士山です。
やはり、元祖(!?)は「日本一」という感じがします。

これからも、よろしくお願いします!


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