北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

管理作業

2017年7月30日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

ミニトマトの収穫作業をパートさんに担当してもらい、自分は脇芽欠きや誘引作業に専念しています。

枝が伸びて通路に出てくると収穫作業の邪魔になるので時間との闘いです。

家の周りの水田ではヘリ防除が行われています。どの作物も生長スピードとの闘いですね。



すくすく

2017年7月26日(水)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

毎日暑いですね。

名寄は麦刈りが始まりました!


雨が降らなければ7月中に終わるかなぁという感じですが、今後の天気に期待します。

かぼちゃの方はと言いますと、ついこないだこのくらいの長さでしたが、

こんなにも大きくなりました!

早生系の品種なのでお盆前に収穫できるかな?という感じですね。

ちなみに、今朝かぼちゃ畑に写真を撮りに行くついでにちょっとだけ細工してきました。
まだ薄くてわからないとは思いますけど、うまくいけばまた今後アップしていきたいと思います( ̄▽ ̄)



ホクレン一斉坪堀

2017年7月25日(火)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

本日、ホクレンが全道で一斉に行う坪堀調査に参加してきました!
坪堀とは、文字通り1坪換算した株数を掘り取り、10a(アール:1,000㎡)あたりの収量を予測する調査です。

ようてい山麓各地にほ場を23か所選定して、班分けして芋ほりをし、午後からは規格別に重量を測定しました。

同じ品種でも生産者ごとに品質や収量は異なるものの、特に主力の男爵が順調な気がします。まだまだ、新しい品種には負けれられんぞという男爵の思いが伝わってきそうです。

後日、全道の調査結果が集約され、29年産の作況がどのくらいかという目安が分かります。楽しみですね!

芋を掘っていると、きれいにカットされた芋が出てくることがあります。
なんとこれは、種芋だったりします。
一欠片の種芋から芽と根が一か所から出て定着さえすれば、種芋はその役割を終えるというのが良く分かります。大半は土と化しますがこうして腐らずに残るのも不思議な感じがします。


収穫間近です!

2017年7月24日(月)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

馬鈴薯の生育も終盤を迎えています。
今年は花の咲く時期が短かったため、見ごろとなる時期が短かったですね。
でも、生産者側の本音としては「花に余計な養分を取られたくない」ということも一理あります。しかも、品種によってはその花がミニトマトのような実になり、種を付けてしまい翌年からも野良生えしてくるという厄介な存在だったりします。

花が終わってからは、芋が最も肥大する時期になります。
栄養生長から生殖生長に切り替わり、茎葉が黄色くなっています。
こういうとき、「芋も黄変してきた」と言います。

上の画像は、前進馬鈴薯のチョッパー処理作業です。
茎葉を地上すれすれで切り落として、芋の肥大を止めて早期の収穫を狙います。
処理後早くて2週間くらいで収穫時期を迎えます。

地上部が無くなると、ほとんど芋が肥大しなくなるため、どの時点で打ち切るかというところは非常に悩みどころとなります。
前進馬鈴薯では、8月14日までにJAに出荷しないと、「前進出荷奨励金」がもらえなくなるためです。

試し掘りをして、収量調査するということが大事ですね!


夏空

2017年7月23日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

一昨日の前線を伴った低気圧の通過後、大陸からの乾いた涼しい北風のおかげでとても爽やかです。これぞ北海道。

我が家のミニトマトも赤くなり出してパートさんを頼んでの収穫も始まりました。

合間に脇芽欠きと誘引作業をしています。



2017年7月

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