北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

出荷の作業

2018年2月5日(月)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

ここ最近朝が冷え込みますね。

名寄の朝はなまらしばれます。

この日はマイナス22℃でした。

鼻毛が凍ります。

こんな日はスキー場の雪もサラサラなので遊ぶにはいい日です。

名寄は雪質日本一を謳っておりますので、ぜひいらしてください。


さて、かぼちゃのお話です。

なぜハウスに並べて風乾させるかですが、ヘタをしっかり乾かすことにより腐るのを防止する効果、そして、デンプンが糖化することにより甘味が増すということ(追熟)を目的に行われます。
食べる頃にベストな状態で皆さんに食べていただくために妥協はしません。一切しません。

もし、採りたてのかぼちゃをゲットした場合は家の中でも涼しく風通りのいい場所で1.2週間乾かしたら美味しいかぼちゃになるでしょう。

そして、乾かしたかぼちゃはいよいよ出荷です。

このような大きなコンテナに土や汚れがついているものを魔法の布で綺麗に拭いて入れていきます。もちろん傷などつかないように丁寧に丁寧に作業していきます。

いっぱいになったら次々と空のコンテナが現れて延々と詰めていき、車庫に積んでおいて農協に行く日をじっと待っています。

こう見たらすんごい量ですよね(`・∀・´)



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