北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

収穫段数

2017年9月10日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

だんだんと陽の出ている時間が短くなってきて、そろそろ片付けの段取りを考えだしている今日この頃です。
ミニトマトは先端10段目で摘芯していますが、現在の収穫は5~7段目になっています。
10段目まで収穫しきれるかどうかは今後の天気次第です。



収獲ピーク!

2017年9月6日(水)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

天候も晴れが続いており、畑を見渡せばどこかしらで馬鈴薯を収穫している感じです。
私も、肥料試験や農薬試験、品種試験などの馬鈴薯の収量や品質調査のため、毎日のように畑に入り、芋堀りをしています。

ちなみに、今日は収穫労働力調査ということでお邪魔してきました。

収穫機は、ひと畝(うね)ごとに掘っていきますが、土と芋のバランスが大切です。
土が芋のクッションの役割を果たしますが、土が多すぎると選別コンベアが土だらけになってしまいます。

写真はちょっとピンボケですが、これくらいの割合が最もベストな状態との事です。

選別コンベアでは、皆さん大忙しです。
ものすごい数の馬鈴薯や土が流れてくるので、いち早く選別していきます。
収獲中は、まさに「戦場」です。手を休める時間はほぼありません。
土取り担当の人は、とても手が2本だとは思えないくらいです。

思わず、私も手伝いたくなってしまいます。

こちらが、粘土質の畑で芋と一緒にコンベアに上がってきた土の塊です。
一つだけ芋がありますが・・
色彩選別とかあればいいのになと思ってしまいます。
農機具メーカーさん、よろしくお願いします。



お久しぶりです

2017年9月6日(水)【トマト】

JAびらとり青年部さん

トマト生産者JAびらとり青年部さん

JAびらとり青年部です!

7月の暑い夏が過ぎ、8月の寒くて太陽が出ない夏もすぎ

9月はいまのところ夜は涼しいですが昼間は快晴で暖かい日が続いています( ・ᴗ・ )

今年のびらとりトマトは最盛期の8月が寒かったのもあり、爆発的に収穫が忙しかった日が数える程しかなかったなぁという印象です。

全国的に天候不良の影響で野菜が高騰していますが、ここ数日の好天でたくさんのトマトが赤くなってくれるといいなぁ



収穫作業

2017年9月3日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

朝の気温が10℃を下回ることも多くなった最近では、ミニトマトの色のつき方も鈍くなっています。ひんやりとした風が吹くハウス内で、秋の虫の鳴き声を聴きながら収穫作業をしています。



近況について

2017年8月29日(火)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

ここ数日で、一気に夏の暑さはなくなり、夜は肌寒くなってきました。
雨も降ったり止んだりで、秋らしい気候になりつつあります。

倶知安の馬鈴薯の収穫は、これから9月にかけて男爵の収穫ピークを迎えます。
収穫を終えた面積は、全体ではまだ2割弱くらいといったところだと思います。

先週は、畑作物防除技術実践セミナーということで、北広島市にあるホクサン(株)やホクレン農業総合研究所で研修を受けて参りました!!

ホクサン(株)では、農薬の種類ごとの実習(商品ごとの効果確認など)や製造工場の見学もできましたが、1千万円以上する(らしい)という顕微鏡で動くジャガイモシストセンチュウを見ることができたのが衝撃的でした・・(丸いのは「シスト」と呼び、すでに中は空っぽですが数百のセンチュウの卵が入っていたことになります。また、細長いのがセンチュウです。体長は500マイクロメートルくらいです)。

8月26日には、JAようていの駐車場で第21回農業祭を開催しました!
私も農産物直売コーナーを担当しましたが、10時30分の販売開始と同時に多くの方が並んで買ってくださり、あっという間に売り切れました。男爵も好評で、次々売れるのは非常にありがたいことで、おいしいからと遠方からお越し頂いた方もいらっしゃいました。

馬鈴薯の収量調査も大掛かりなものは終えましたが、今後の活用に向けて秤を導入して頂きました。今までキッチンスケールで2kgまでしか計測できませんでしたが、こちらは6kgをグラム単位で測れます。今後の活躍が期待されます!!


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