北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

摘芯作業

2017年8月27日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

昨年より1週間遅れてミニトマトの摘芯作業を開始しました。果房の先の葉を2枚残して芯を止めます。こうすることでこの先開花しても収穫の見込みの無い実に使う養分を今着果している実に有効に活用します。

収穫ピークも落ち着いて赤い実が無くなっています。霜が下りない限り10月末まで収穫は続きます。



小出しに小出しに

2017年8月27日(日)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

お盆から毎日かぼちゃです。

雨の時にはキャベツや白菜、草抜きをやってはいるんですけれども、ほぼほぼ毎日かぼちゃ毎日かぼちゃです。

ついこの前、妻が起きた時にこんな事を言っていました。
「夢の中でかぼちゃ採ってた。。。」
常にかぼちゃの事を思ってのことでしょう。かぼちゃに対する愛情の表れですね。倍疲れるもようです。

さて、前々回でしたかね。かぼちゃに小細工したと投稿しましたが、こんな感じになりました!

前々回の投稿でわかった方いらっしゃいましたかね?
交通安全のかぼちゃはよく見かけるかもしれません。
若いうちに傷をつけておけば文字が浮かび上がるんです。
人間のかさぶたと一緒です。
また注意点として、傷をつける時期がが早すぎれば文字が潰れてしまいますし、遅いと細い線になってしまいます。
是非お試し下さい。

この出来は70点くらいです。
もう少し早かったらよかったですね。


食用ゆり根全道生産者大会

2017年8月23日(水)【ゆり根】

ゆり男さん

ゆり根生産者ゆり男さん

22日、23日の日程で行われる百合根の全道大会に参加するため羊蹄地区に来ました!
道内の生産者と全国の市場関係者が集まり、一日目は会議と懇親会で意見交換し交流を深め、2日目は真狩村の圃場を視察しました。

こうして、集まると改めて頑張ろうという気持ちになります。忠類に帰ったら百合根の収穫始めます!



肥料試験の収量調査です!!

2017年8月22日(火)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

8月もいよいよあと10日になりました。
北海道の小学校は、8月20日前後に新学期が始まります。
私は生まれが関西で当時は8月末まで夏休みでしたので、もう終わり?っていう感じはします(セミ取りばっかりしていました(笑))。

子供がたとえ夏休みの間でも、生産者の皆さまの多くは収穫など忙しい時期ですので、なかなか家族でお出かけもままならないようです。雨が降っても機械整備があったりして大変そうです・・

倶知安は比羅夫(ひらふ)地区(ニセコ方面といった方が分かりがいいでしょうか)への観光客が多く、町内は畑を分断するような高規格道路もあり、交通量が多い時期は畑までの移動もかなり大変そうです。

観光客のみなさまは、安全運転でお願いします。取り締まりもかなりやっていますから身のためですよ(笑)

ここ数日は、試験ほ場の収量調査やホクレンの第2回目の坪堀などに追われています。
今日は、午前中に種芋の収量調査結果の立ち合いをして、夕方には肥料試験の重量測定を行いました。

画像は、カルシウム入り肥料の効果確認項目の一つである、打撲試験との事です。
馬鈴薯の塊茎に含まれるカルシウム含有量が多くなると、打撲に強くなる事の確認ですが、一定の高さから馬鈴薯を落下させて、数日貯蔵して品質を確認します。
ちょっと、馬鈴薯がかわいそうな気がします・・・



秋の気配

2017年8月21日(月)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

朝夕の気温がぐっと下がって秋の気配を感じる今日この頃です。相変わらずミニトマト収穫と脇芽欠き、誘引作業の毎日です。誘引は最上段の架線への誘引となっています。

ミニトマトの先端は10段目が開花中で、現在の収穫は4段目果房です。

朝夕の気温が涼しいので、甘みも強くとっても美味しいです。



2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

ブロガー一覧

アーカイブ