北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ほうれんそう

ほうれん草の種を蒔きました

2018年4月11日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

札幌も雪が溶けて春らしい季節になってきました。
これからいよいよ本格的に農作業シーズンが始まります。

「ポーラスター」ほうれん草のほとんどが施設栽培なのでビニールハウスで
栽培されています。

私たちの地区では冬の間ビニールハウスのビニールを外している
所が多いので、まずはビニールハウスのビニールかけから始まります。

ハウスが出来上がった後、前年の土壌診断をもとに肥料設計をして
施肥(肥料をやる事)をし、播種(タネを蒔くこと)をします。

ほうれん草の種はこのように小さく硬い種です。

これを専用の機械で一粒づつ土に落とし上から鎮圧して完了になります。

今の時期ですと40日前後で収穫になります。

5月中旬には皆様にほうれん草をお届けできると思いますので
楽しみにしてください。



はじめまして

2018年4月2日(月)【ほうれんそう】

マツモトさん

初めまして、札幌で農業を営んでいるマツモトと申します。
今回こちらの「きたやさいブログ」でほうれん草を担当する事になりました。

札幌で農業をやっていると言うと驚かれる方も多いのですが、
実は札幌でも玉ねぎ、小松菜、レタスを始め色々な野菜を作っています。
私たちの地区、札幌市清田区ではほうれん草の産地となっています。

清田区はもともと水田地帯だったのですが、水田からの転作でほうれん草が
作られ、そして「ポーラスター」というほうれん草の産地ブランドができました。

これから1年間ほうれん草の生育状況をメインに皆様に情報を伝えていけたらな
と思っています。どうぞよろしくお願いします。



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