北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

メロン

「らいでんメロン」定植始まってます!

2019年4月19日(金)【メロン】

JAきょうわ青果課さん

徐々に暖かくなってきてメロン・スイカが恋しくなってきていませんか?
JAきょうわ青果課Sです

北海道の夏の味覚としての「らいでんスイカ」の知名度は高いと思いますが、実は「らいでんメロン」の方が作付面積が多いんです!初出荷は6月下旬頃からとゆっくりですが、いかんせん期間が長い!様々な品種リレーを行い11月までのロングラン!沢山でるんです!
いつでもどこでもスーパーへ行けば「らいでんメロン」を食べる事ができるのです。

ということで、らいでんメロン生産組合組合長の圃場へお邪魔させてもらいました。
定植最中でした

よく見てみるとメロンの苗の他に細長いものが植えられている事がわかりますか?

長ネギなんです!

共和町では昭和61年からメロン・スイカの連作障害対策としてネギの混植が実施されており、農薬に頼らないクリーン農法が確立されています。

順調に育ってほしいですね(^.^)

ではでは。


4月後志地方 共和町にて

2019年4月11日(木)【メロン】

JAきょうわ青果課さん

本年度きたやさいブログを担当しますJAきょうわ青果課Sです。
一年かけてメロン・スイカの魅力を伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。とその前にJAきょうわについてさらっと説明します。岩宇4町村(岩内町・共和町・泊村・神恵内村)の4JA(岩内農協・発足農協・前田農協・小沢農協)が平成12年に合併し設立。今日に至ります。
農産物は米・馬鈴薯・スイートコーン・長ネギ等ありますが、なんといってもスイカとメロンの一大産地なんです!
そんな「らいでんスイカ」「らいでんメロン」は主に共和町で作付されており、その歴史は古く昭和30年代後半から栽培をスタートしています。

現在のメロン・スイカはちょっと肌寒いですが順調に育っています。ここ近年融雪が順調に進み、春作業は例年よりも早くなっています。
ですが、案外気温が上がらず、朝にはさらっと雪が積もる事もしばしば・・・。

今月は、スイカは越冬ハウスの早い作型が着果期を迎えます。メロンについては早い作型の定植が控えています。

多忙を極めていますが、これも「らいでんスイカ」「らいでんメロン」の為。随時情報を流していく予定ですので楽しみにして頂ければ光栄です。

因みに、現在の共和町発足から見える岩内岳の様子です

ではでは。


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生産者プロフィール

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メロン生産者

JAきょうわ青果課さん

JAきょうわは平成12年に共和町、岩内町の4農協の合併により設立。農産物は米、馬鈴しょ、スイートコーン等ありますが、なんといってもメロン、スイカの大産地でもあります!選果場では、非破壊糖度センサーや外観画像センサー、更には個別番号での管理体制を利用して安心・安全なメロン、スイカをお届けしています。

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