北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ゆり根

変わりやすいのは、乙女心か、お天気か?

2019年6月11日(火)【ゆり根】

丘に住むたぬきさん

 日頃、お日様の状況をよく見極め、作業に活かすのが良い畑を作り、良い作物が出来あがる・・・はず。今年のお天気も、かなり過激な模様・・・。
畑や農作物は、農夫の性格が、よく現れるといいます。見掛け倒しか、内容重視など、小生は、いずれもそれなりにアバウト・・笑。過激なお天気に翻弄されてます。
 男女の関係も、気持ちをよく理解し、最善の対応をしなければ、良い結果にならないのは誰もが経験する事ですね。お天気同様、見極めがとても大切。苦い経験は時間が掛かってもそれなりに「肥し」になるものです。被害は最小限に、みのりは最大限に!
 作物も、人間関係も、考えようによっては、同じようなものかもしれません。偉そうなことは言えない人生の小生ですが・・・・笑。
  ゆり根に体力をつけてもらう為に、少し「追肥」しました。出来る事は惜しまず、後悔しないように、夏に備えて。



雨降らず・・・

2019年6月3日(月)【ゆり根】

丘に住むたぬきさん

 大変御無沙汰しております。
5月上旬より現時点での降水量は30ミリ未満、怒えらい事
 発芽不慮や、生育停滞、作物が涸れないのが不思議です。
ゆり根も水分不足ですがなんとか出芽、大雪山の稜線の雪も消えるのが、例年より進んでいるような気がします。



数日の天候で作業を始めました

2019年4月24日(水)【ゆり根】

丘に住むたぬきさん

小さな小さなユリ根の種子。山にはまだ積雪状態です



寒波居座る

2019年4月3日(水)【ゆり根】

丘に住むたぬきさん

初めまして、小生、「丘の町びえい」に住むたぬきと申します。
 今年の寒波は根性があり、なかなか小春日には程遠く、農作業は進んでおりません。当地区は丘陵地帯のため南向きの農地は雪どけは進みますが、ほんのわずか一部のコムギ畑がのぞいている程度です。北向きの農地は、30センチ以上の積雪があります。
 
 百合ねに関しましては、種子の準備作業になりますが、まだ、融雪の遅れから作業の思い切りが付かず、「様子待ち」の状態です。明日は、「北海道ユリ根振興会総会」が、札幌市でありますので、皆様に良い情報を報告できると思います。

 写真は、融雪剤散布状況、日の出と共にスノーモービルでの作業です。例年ですと、福寿草が咲いているのですが・・・・。「寒波も今日が底」、とういう予報なので、都合のいい方に信じてみます。



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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ゆり根生産者

丘に住むたぬきさん

「ゆり根」を担当させていただく事になりました「丘に住むたぬき」と申します。北海道のほぼ中央、「丘の町びえい」で、ゆり根・小麦・馬鈴しょ・てん菜・スイートコーン・アスパラガスなどを夫婦で慎ましく営んでおります。ゆり根を中心に、作業状況、畑の風景など皆さまにお伝えしたいと思います。小生ブログは初めてですので、評価の方はお手柔らかに・・・。

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