北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

玉葱播種作業

2018年2月13日(火)【たまねぎ】

ヨネタマさん

たまねぎ生産者ヨネタマさん

 先日の玉葱播種作業の続きです。

 前回は仕事初めで、玉葱の種と培土を専用のトレイに入れる作業の様子をお伝えしました。

 今回はそのトレイをビニールハウスに並べる作業をしました。
ハウス内の整地→機械を使っての並べ作業→水やり→被覆(シルバービニール)をして完成です。

 朝早くからの作業ですが、10時を過ぎるとハウス内の温度は20℃以上に上がり汗をかきながらやってます。(^-^;



大雪

2018年2月7日(水)【トマト】

JAびらとり青年部さん

トマト生産者JAびらとり青年部さん

JAびらとり青年部です!

二日間連続の大雪です(><)

普段あまり大雪は降らないのですが、この二日間は、朝から夕方まで除雪に追われました

ビニールハウスは雪に覆われてしまい、今にも潰れてしまいそうな状態

なんとか倒壊はまぬがれましたが、生きた心地がしませんでした(><)

自然の厳しさを改めて感じる二日間になりました



仕事初めです

2018年2月6日(火)【たまねぎ】

ヨネタマさん

たまねぎ生産者ヨネタマさん

 今日から今年度の作業がスタートしました。

 寒さならどこにも負けない自信がある北見です!(笑)厳しい寒さが続く時期ですが、玉葱の播種作業の時期です。

 ビニールハウスの中で、種の入った専用のトレイで苗を育てるのですが今日は、そのトレイに種を入れる作業です。

 播種機を使い、専用の土(培土)と種を入れて完成です。

 淡々とした作業ですが、種がちゃんと入っている事。土は適量入っている事を細目に確認して作業は進みます。



出荷の作業

2018年2月5日(月)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

ここ最近朝が冷え込みますね。

名寄の朝はなまらしばれます。

この日はマイナス22℃でした。

鼻毛が凍ります。

こんな日はスキー場の雪もサラサラなので遊ぶにはいい日です。

名寄は雪質日本一を謳っておりますので、ぜひいらしてください。


さて、かぼちゃのお話です。

なぜハウスに並べて風乾させるかですが、ヘタをしっかり乾かすことにより腐るのを防止する効果、そして、デンプンが糖化することにより甘味が増すということ(追熟)を目的に行われます。
食べる頃にベストな状態で皆さんに食べていただくために妥協はしません。一切しません。

もし、採りたてのかぼちゃをゲットした場合は家の中でも涼しく風通りのいい場所で1.2週間乾かしたら美味しいかぼちゃになるでしょう。

そして、乾かしたかぼちゃはいよいよ出荷です。

このような大きなコンテナに土や汚れがついているものを魔法の布で綺麗に拭いて入れていきます。もちろん傷などつかないように丁寧に丁寧に作業していきます。

いっぱいになったら次々と空のコンテナが現れて延々と詰めていき、車庫に積んでおいて農協に行く日をじっと待っています。

こう見たらすんごい量ですよね(`・∀・´)



寒締めほうれん草出荷最盛期

2018年2月4日(日)【トマト】

JAびらとり青年部さん

トマト生産者JAびらとり青年部さん

びらとりの冬の主要作物「寒締めほうれん草」の出荷が今最盛期をむかえています

糖度8度以上の甘くてエグ味のすくない寒締めほうれん草は肉厚で、濃厚な味わいのとても美味しいほうれん草です*ˊᵕˋ*

おひたしや、胡麻和えなどはもちろんですが、しゃぶしゃぶや、エグ味が少ないので生のままサラダにしても美味しく食べていただけます

僕のオススメの食べ方は

寒締めほうれん草を手で食べやすい大きさにちぎって皿に盛り付け
熱したゴマ油に、ニンニクスライスを適量入れてニンニクがキツネ色になったら火を止め
熱々のゴマ油を皿に盛った寒締めほうれん草にかけて、塩とブラックペッパーで味をつける食べ方です!

細切りにしたカリカリベーコンをのせても最高ですよ!

二月末くらいまで寒締めほうれん草の出荷は続きますので、スーパーで見かけたさいは是非ご賞味ください!




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