北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

結球してきたかな?

2017年4月20日(木)【レタス】

ハギ原さん

レタス生産者ハギ原さん

毎日風が強いですね。
私は昨日まで風邪ひいて弱っていました。
レタスの生育はかなり遅れていますが、やっと結球してきました。
楽しみ!!



玉葱定植作業が始まり

2017年4月19日(水)【たまねぎ】

ヨネタマさん

たまねぎ生産者ヨネタマさん

 先日(4月17日)玉葱の定植作業が始まりました。

 今年は融雪が遅れていましたが、ここ数日の好天で圃場の準備も整い植え付けスタートです。 
 ここ1~2週間この北見地方でも風がとても強く、18日には道央で強風によって農業被害(農舎・ビニールハウス)があったということを知りました。
 被害に遭われた方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
 
 

 写真は早出し(極早生)品種の定植で、一日でも早く収穫期を迎える為にも、早期定植を心掛けています。
 
 立派な玉葱に育つように、いっぽんいっぽん苗に気持ちをこめて植えてます(^^)
 

 白菜の植え付けも同時進行で行っています。

 

 



強風被害について

2017年4月19日(水)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

昨日(4月18日)の午前中にかけて、羊蹄山麓に強風が襲い掛かりました。
瞬間最大風速は、真狩村で42.2m、倶知安町で34.9mと非常に強く、格納庫のシャッターや屋根、ハウスの倒壊やビニールの破損など被害が相次ぎました。

春先の大事な育苗時期での被害ということで、出端をくじかれたようで辛いです・・・
同日の午後から被害調査をしていますが、皆さん急ピッチで復旧作業にあたられています。
被害に遭われた方につきましては、心からお見舞い申し上げます。


畑作り

2017年4月18日(火)【ゆり根】

ゆり男さん

ゆり根生産者ゆり男さん

雪が溶けて土が乾いたら植え付けの準備です。ゆりねの栽培はほとんどが手作業ですが、この時ばかりは機械の出番!



前進(早期収穫用)馬鈴しょについて

2017年4月17日(月)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

雪解けも進んで参りました!
今日の日中は15度くらいまで上がり、春らしい陽気となりました。
明日は一変して暴風雨の予報が出ており心配ですが・・

羊蹄山麓の馬鈴薯の収穫は8月から始まりますが、北海道産の「新じゃが」の季節になるべく早く出荷することで高値で販売できることから、早期に収穫する技術というものがあります。

今回は、その技術の一つである「発根育苗栽培」の確認をしてきました!!

ビニールハウスやトンネルハウスで、切った種いもを並べて土を被せることで、畑に植付する前に「根っこ」を伸ばす技術です。

雪解けが遅い地域ですので、生育を早めるには欠かせません。
他にも手法はあるのですが、最も省力化できるということで主流になっています。
とはいえ、最初に並べるのと、掘り起こす際に土を取り除くのがかなり大変とのことです。

育苗期間は2週間程度となりますが、その間の温度管理は大切です。
日中は温度が上がりすぎないように、夜は保温させるために、ハウスの開け閉めは欠かせません。
植え付けが遅れると、根が伸びすぎてしまうこともあります。
順調にいけば、4月末ころには植付が始まりますよ!!


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