北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

レタス生育中?

2017年4月14日(金)【レタス】

ハギ原さん

レタス生産者ハギ原さん

風も強く雪も降る中で順調とは言えませんが、
ハウスレタスは生育しています。
春の不安定な天気はこれからも続きそうですが、
その分夏の天気が良ければいいなと思っています。

このブログを通じて見ましたが、
平取のトマトは順調ですね。
さすが北海道を代表する産地ですね。
見学してみたいものです。


はじめまして!

2017年4月13日(木)【トマト】

JAびらとり青年部さん

トマト生産者JAびらとり青年部さん

はじめましてJAびらとり青年部です

我らが平取町はトマトの出荷量北海道1位のトマトの一大生産地です

知られているようであまり知られていない「びらとりトマト」を皆様方に知ってもらい食べていただけるように、トマトの成長や出荷までの様子などを、このブログで伝えていければと思います!

これから1年よろしくおねがいしますm(_ _)m

今のトマトはこんながんじです



そ菜・畑作合同栽培講習会

2017年4月13日(木)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

昨日、名水で有名な京極町で講習会があり、馬鈴しょ防除(農作物の病害・虫害を防ぐため予防と駆除のこと)のポイントについて説明する機会がありました。

昨年は、馬鈴しょで最も恐れられている病気(疫病:えきびょう)が北海道全体で大発生してしまいましたので、その要因と対策が主な内容です。

疫病は、低温・湿潤で大発生しますが、早め早めの対策が取れれば最小限の被害に留めることができます。

どのタイミングでどの薬剤が効果的なのかといったところを説明したのですが、質問時間において、

①防除(薬剤を散布する)をする時間帯(朝は朝露が、日中は薬害が、夕方は夜露が不安だがどのタイミングがよいか?
②展着剤(薬剤の付着を良くするためのもの)の種類と使い分けについては?
③薬剤の濃度は1000倍~2000倍といった幅があるが、最もベストな倍率は?

など、選んだ薬剤をより効果的に付着させるための質問を多く頂きました。
どの内容も、ケースバイケースな部分と私が勉強不足な点があり、いい回答ができなかったのが悔やまれます・・今後の課題とします!!


種の選別

2017年4月12日(水)【ゆり根】

ゆり男さん

ゆり根生産者ゆり男さん

忠類地区では春に種を掘って、別の畑に植え替えます。
今年は、4月上旬に掘り終えて種の選別の真っ最中。うちではこんな感じに種を分けてますよ。



浴光催芽(よっこうさいが)

2017年4月11日(火)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

昨日はいい天気でしたが、今日は一転して風が強くて寒いです。
特に、散髪したばかりなので、頭と耳が痛いくらいに寒いです(笑)
なんと、夜から明日にかけて、雪が降るとの事です。

種いもは消毒したあと、浴光催芽といって、明るい、乾いた、暖かいところに置いて、出芽(しゅつが)を促します。暗いところだと、モヤシみたいな芽が出てしまって、ポキポキっと折れてしまいます。

まんべんなく光が当たるように、1週間に1度は、上段と下段を入れ替えます。
ミニコンテナ1個あたり、20キロ以上あるから大変・・

こちらが、暗いところで間伸びしてしまったものです。
一度、芋が目覚めてしまうと、その後低温にしても少しずつ伸びてしまいます。

一見、種いもとして使えなさそうに見えるのですが、雑菌が入らないように、先に種芋消毒をしてこの「モヤシ」を取ると、新しく芽が出てきます。冬期間の保管が難しいのが分かりますね。



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