北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

秋の気配

2017年8月21日(月)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

朝夕の気温がぐっと下がって秋の気配を感じる今日この頃です。相変わらずミニトマト収穫と脇芽欠き、誘引作業の毎日です。誘引は最上段の架線への誘引となっています。

ミニトマトの先端は10段目が開花中で、現在の収穫は4段目果房です。

朝夕の気温が涼しいので、甘みも強くとっても美味しいです。



2回転目

2017年8月18日(金)【レタス】

ハギ原さん

レタス生産者ハギ原さん

私の農場では8ヘクタールの圃場で12ヘクタールのレタスを栽培します。
レタスの定植も終盤ですので、一度収穫した圃場を起こしなおして、再度定植しています。品質も良く、ありがたいことに全量出荷していましたので、残渣も少ない良い状況で定植できました。

現在、出荷しているレタスも最高品質です。
今年の北海道は夜温も低く、レタスにとって良い環境です。病気も少なく、味も食感も良いです。
見てわかりますよね!!



男爵の収穫!!

2017年8月17日(木)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

いよいよ倶知安でも男爵の収穫が始まりました!
この時期の収穫は、早ければ早いほど高く売れる時期でもありますので、期間を区切って奨励金がもらえる仕組みになっています。

収穫中のKさんに飛び入りで撮影させて頂きました!!


馬鈴薯の収穫機は、トラクターでけん引するタイプが主流です。
画像のように、1畝(うね)ごとに掘っていきます。
速度はゆったり歩くくらいだと思います(畑をゆったり歩くのは厳しいですが(笑))

水車のようなところ(ロータリーバケット)を回転して選別するコンベアに上げられますが、途中で土のかたまりや茎の細かいのは落ちる仕組みになっています。
粘土質の土壌では、芋と一緒に粘土が取り除かれずに上がってくるため、取り除くのが大変です。

選別コンベアでは、土のかたまりや茎の残さ物を取り除いたり、正品以外の仕分けを行ったりします。
形が悪いのや表皮が傷んだものなどは規格外品やでん粉(片栗粉)原料として別の入れ物に入れたりします。
作業人数が少なければ少ないほど、品質が悪ければ悪いほど、この仕訳作業は大変になります。作業が間に合うくらいに速度を調節することが大切ですね!

下の画像は、無事にKさんの厳しい選別をクリアした芋たちです。
男爵は肥大すればするほど形も崩れやすくなるので、近年の新しい品種と比べると栽培するのが難しい位置づけになりつつあります。

その分、高く売れて欲しいと願うばかりです!!!



季節は夏ですが

2017年8月14日(月)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

お盆休み皆様いかがお過ごしでしょうか?
ここ最近寒いですね。
夏とは思えません。
お盆で夏真っ盛りですが、我が家では収穫の秋!!!!!まだ秋じゃないけど!!!
と、言うことで、カボチャの収穫が始まりました!!!

今年初めて作った味早太です。
いつ間ならばお盆明けから採っていたのですが、この品種は前年まだ作っていた品種よりも早く採れます。
少しでも早く皆さんに食べていただきたいという農家、種屋さんの努力の賜物だと思います。
うーん。いい感じです。

畑でヘタを切り、タオルで綺麗に拭いて、ハウスに移動して一個一個並べて乾かします。

まずは初日ということで家族総出で収穫作業をしました。

総監督(下の子)が生意気にもトラクターから指示を出しています。
現場監督(上の子)も畑の中から指示を出しています。

小さい頃からの食への英才教育です。

こういうのは家族経営ならではですね。

始まったばかりですが、写真で見える畑が全部かぼちゃです。
これから一ヶ月くらいずっとかぼちゃ収穫です。
おいしいかぼちゃを皆さんに食べてもらえるように家族一同頑張りますね( ̄▽ ̄)



収穫ピーク

2017年8月13日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

例年よりも1週間ほど遅れて収穫ピーク到来です。管理作業がなかなか進まなくなりますが、まずは収穫ピークを乗り切るのが優先です。パートさんもほぼ毎日来てもらっています。



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