北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

寒締めほうれん草出荷最盛期

2018年2月4日(日)【トマト】

JAびらとり青年部さん

びらとりの冬の主要作物「寒締めほうれん草」の出荷が今最盛期をむかえています

糖度8度以上の甘くてエグ味のすくない寒締めほうれん草は肉厚で、濃厚な味わいのとても美味しいほうれん草です*ˊᵕˋ*

おひたしや、胡麻和えなどはもちろんですが、しゃぶしゃぶや、エグ味が少ないので生のままサラダにしても美味しく食べていただけます

僕のオススメの食べ方は

寒締めほうれん草を手で食べやすい大きさにちぎって皿に盛り付け
熱したゴマ油に、ニンニクスライスを適量入れてニンニクがキツネ色になったら火を止め
熱々のゴマ油を皿に盛った寒締めほうれん草にかけて、塩とブラックペッパーで味をつける食べ方です!

細切りにしたカリカリベーコンをのせても最高ですよ!

二月末くらいまで寒締めほうれん草の出荷は続きますので、スーパーで見かけたさいは是非ご賞味ください!




新年度୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧

2018年2月4日(日)【トマト】

JAびらとり青年部さん

新年明けましておめでとうございます!

JAびらとり青年部です!

昨年度の平取トマトは43億円を突破し、過去最高益をあげることができました!
我々生産者の努力はもちろんのことですが

農協、ホクレン、バイヤーの方々、そして一番は、トマトをたくさん食べてくださった消費者様の力無くして、このように素晴らしい記録を更新することはできませんでした

今年も早い作付のトマトの育苗も始まり、新年度が始まります!

今年1年よろしくお願いしますm(_ _)m




根雪です。

2017年12月11日(月)【かぼちゃ】

名寄の北のさん

かぼちゃ生産者名寄の北のさん

どうも。名寄の北のです。

季節はもう冬。
あたり一面真っ白です。

12月といえば冬至です!

冬至といえばカボチャです!

そこでなぜカボチャかですが、栄養面でも優れている上、ビタミンAやカロチンが豊富なのです。この時期の風邪や脳血管疾患の予防にも大変効果的であります。

しかもカボチャは長期保存できる大変ありがたい作物です。

さあ、そんなカボチャの畑からハウスに持ってきた後の話をしましょう。

まず並べます。

この時、カボチャが日焼けしないよう、ハウスに寒冷紗(かんれいしゃ)という日陰を作るシートを張り、我が家ではビニールとムシロというワラで編まれている敷物を下に敷いて永遠と並べていきます。

特に気をつけるところはヘタが重ならないように、ヘタが上を向くように、下から上に向かうにつれてだんだんサイズが大きくしていけば綺麗に積めます。
ヘタをしっかり乾かすために全て重ならないように気をつけて永遠と積んでいきます。

全部綺麗に積んだハウスを見ると圧巻です。

綺麗だなぁと思うと同時に、これ全部出荷するんだよなぁ。と、ざわざわします。

では次回、なぜヘタを乾かすかについてご紹介したいと思います!


終わりました!

2017年12月1日(金)【ゆり根】

ゆり男さん

本年度の出荷終了しました!
年内の仕事は残りわずか。ラストスパート頑張ります。あとは片付けと、鱗片繁殖作業だけ。


土壌凍結調査 調査機設置

2017年11月30日(木)【たまねぎ】

ヨネタマさん

たまねぎ生産者ヨネタマさん

土壌凍結調査の様子です。

 圃場の凍結がどの位の深さまで入っているかを調査しました。現時点では10㎝程度ですが、雪割・雪踏みをやり人工的に深く凍結を入れることによって透水性につながり作物の生育しやすい状態につながると言うデータがでています。

 



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