北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

来訪者

2017年8月6日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

ミニトマト脇芽欠きと誘引作業もなんとか生長に追いついています。

夜は涼しい日が続いているためか株も肥料を吸って勢いが強くなっています。

そんな作業中に「エゾオオマルハナバチ」がハウスを訪れました。幼虫の餌である花粉をせっせと集めています。自分も頑張らなくては!



試し掘り

2017年8月6日(日)【ゆり根】

ゆり男さん

ゆり根生産者ゆり男さん

農薬検査用に彫り上げたユリ根。
これからどんどん肥大していきます。
早い人は8月末に出荷し始めますが、ユリ根は10月まで少しづつ肥大し続けます。


スチールコンテナの話し

2017年8月3日(木)【男爵】

えぞふじくん(ミニふじ)さん

男爵生産者えぞふじくん(ミニふじ)さん

収穫も間近に迫りました!
今日は倶知安町役場の担当者と一緒に、町内の馬鈴薯の収量調査を行いました。
写真はこの前のホクレン坪堀調査とほとんど同じなので省略します(笑)。

ホクレン坪堀調査の時から10日ほど経過していますが、その時の推定収量は2,770kg/10aで今回は3,696㎏/10aなので、1日あたり90㎏/10aほど増えた事になります。さらに言えば、1株あたり20g/日で、1個あたり2~3g/日くらいですね。

この時期は最も肥大が進む時期ですので、場合によっては大きくなりすぎることも心配しなくてはなりません。(馬鈴薯は、大玉過ぎても商品価値が落ちてしまう)

収穫が近くなると、畑のあちらこちらに収穫した馬鈴薯を入れる「スチールコンテナ」が並べられています。

通称「大コン(おおこん)」と呼びます。

ようてい農協の大コンは、オレンジのラインが入っているので見分けが付きやすいです。馬鈴薯は、農協以外にも直接買い取る業者の方は多くいらっしゃいますが、大コンを見ればどこに出荷するのか一目瞭然だったりします・・

農協の受入施設では、大量の大コンが待ち受けています。
冬の間はたたんでいますが、春先から合間を見て少しずつ組み立ててもらっています。倶知安の施設には約20,000基の大コンのうち、8,000基近くを組み立てておきますが、収穫ピークを迎える9月中旬には組み立てたコンテナが足りなくなったりします。

大コン1基あたり130㎏もありますので、組み立てるのは結構な重労働だったりします。

上の画像は、たたんである状態の大コンです。
下の画像のように、大コンは一部を開くことができます。
短い側を縦、長い側を横として、この大コンは「縦開き」という風に呼びます。

長辺が開く「横開き」の方が大きく開くため、畑の隅っこを手拾いする際には「横開き」が好まれます。



切れ味

2017年8月3日(木)【レタス】

ハギ原さん

レタス生産者ハギ原さん

レタスは一つ一つ包丁で切っています。見た目の他に切り口も鮮度の指標になるためキレイさが求められます。

この包丁は6000円もします。一本一本職人の手作りだそうです。最高の味のレタスには切れ味の良い包丁がかかせません。

江別のレタスはこれからが本番です。収穫量か多くなります。定植も順調だったので切れ目なくお届けしますよ!!



管理作業

2017年7月30日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ミニトマト生産者愛果(あいか)さん

ミニトマトの収穫作業をパートさんに担当してもらい、自分は脇芽欠きや誘引作業に専念しています。

枝が伸びて通路に出てくると収穫作業の邪魔になるので時間との闘いです。

家の周りの水田ではヘリ防除が行われています。どの作物も生長スピードとの闘いですね。



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