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フォトトピックス

「滝上に文学の拠点誕生!」~小檜山博文学館オープニング記念セレモニー~

2020年11月5日

   11月1日、滝上町文化センターで、郷土出身作家である小檜山博氏の文学の功績を後世に伝えるため、「小檜山博文学館」がオープン。記念セレモニーが開催され、全国から集まった小檜山文学のファン達がオープンを祝いました。
   新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、フェースシールドや消毒、会場の席を空けたり、参加人数の制限を行うなど、対策を徹底して行った上での開催となりました。
   文化センターのロビーは、オープンを祝う花束がきれいに並び、ファンや関係者が見守る中、小檜山夫妻を中心にテープカット。ハサミが入れられると、集まった人達の拍手で包まれました。
   この後、文化センターの大ホールに会場を移し、長屋町長、小檜山氏と親交のある文学関係者がお祝いを述べました。
   そして、講演会に合わせて小檜山氏が審査員を務める読書感想文コンクールの表彰式が行われ、受賞した小中学生に、小檜山氏から激励の言葉が贈られました。
 そして「滝上に生まれて」と題して小檜山氏が講演。およそ70年前、町内オシラネップ地区で過ごした幼少時代の経験が、作家としての軸となっていること、そして、これまで体験してきた出来事を振り返り、人と人とのつながりの大切さについて話されました。
   セレモニー終了後は生家のあったオシラネップ地区を訪れ、当時の思い出話などに花を咲かせていました。
   「小檜山博文学館」には小檜山氏から寄贈された資料や、これまで町で所蔵していた小檜山氏に関する書籍や写真などが収められています。文化センター内で通年開設しますので、小檜山文学の世界をぜひご覧になってください。












 (会場に集まったファン達)                                             (テープカットの様子)












  (文学館内での小檜山夫妻)                                          (長屋町長 あいさつ)   












   (読書感想文コンクール講評)                                       (小檜山博氏の講演)












    (席は間隔を空けて)                                         (オシラネップ地区の文学碑の前で)



 

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