北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ほうれんそう

ほうれん草が育ってきました

2018年4月25日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

先週札幌も気温が高かったせいかほうれん草も成長が進み、順調に
大きくなってきました。

※4月1日播種のほうれん草です。

本葉が4枚まで展開してきました。これからがほうれん草の株を充実させる
重要な時期になるので、しっかり管理して行きたいと思います。


タキイ種苗さんに行ってきました

2018年4月18日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

4/12日に長沼で行われました「タキイ種苗」さんのホウレンソウ展示会
に参加してきました。

タキイ種苗さんはトマトで有名ですが、ほうれん草もたくさんの品種を
作っています。ほうれん草もいろいろな品種があって普段スーパーなどで見るほうれん草はどれも同じように見えますが、時期や地域などで品種が変わるので微妙に姿形が違います。

今回タキイさんの新しいほうれん草は北海道の春秋向けの品種でした。
まだ発売されていないので詳しくは書けないのですが、病気に強く収量性が
高そうなので期待できそうです。私のところでも秋に栽培してみようと思っています。


4/1に播種したほうれん草も芽が出揃ってきました。

これから虫や病気がつかないように気をつけて管理して行きたいと思います。


ほうれん草の種を蒔きました

2018年4月11日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

札幌も雪が溶けて春らしい季節になってきました。
これからいよいよ本格的に農作業シーズンが始まります。

「ポーラスター」ほうれん草のほとんどが施設栽培なのでビニールハウスで
栽培されています。

私たちの地区では冬の間ビニールハウスのビニールを外している
所が多いので、まずはビニールハウスのビニールかけから始まります。

ハウスが出来上がった後、前年の土壌診断をもとに肥料設計をして
施肥(肥料をやる事)をし、播種(タネを蒔くこと)をします。

ほうれん草の種はこのように小さく硬い種です。

これを専用の機械で一粒づつ土に落とし上から鎮圧して完了になります。

今の時期ですと40日前後で収穫になります。

5月中旬には皆様にほうれん草をお届けできると思いますので
楽しみにしてください。



はじめまして

2018年4月2日(月)【ほうれんそう】

マツモトさん

初めまして、札幌で農業を営んでいるマツモトと申します。
今回こちらの「きたやさいブログ」でほうれん草を担当する事になりました。

札幌で農業をやっていると言うと驚かれる方も多いのですが、
実は札幌でも玉ねぎ、小松菜、レタスを始め色々な野菜を作っています。
私たちの地区、札幌市清田区ではほうれん草の産地となっています。

清田区はもともと水田地帯だったのですが、水田からの転作でほうれん草が
作られ、そして「ポーラスター」というほうれん草の産地ブランドができました。

これから1年間ほうれん草の生育状況をメインに皆様に情報を伝えていけたらな
と思っています。どうぞよろしくお願いします。



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生産者プロフィール

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ほうれんそう生産者

マツモトさん

こんにちは、札幌で農業を営んでいるマツモトです。札幌市清田区で「ポーラスター」という産地ブランドのほうれん草を栽培しています。今回はほうれん草の生育状況や地域での取り組みなどを紹介してきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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