北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ほうれんそう

収穫が始まりました

2018年5月17日(木)【ほうれんそう】

マツモトさん

4月1日播種のほうれん草が5月14日にやっと収穫になりました。
途中、曇天や寒い日も続きましたが予定通り43日で収穫となりました。

ほうれん草の収穫は基本手作業になります。鎌や機械で根を切って、余分な葉っぱを落とし
(これを調整作業と言います)箱に詰めます。

私たちのほうれん草は良くスーパーなどで見る透明の袋には入れず、ダンボール箱に直接詰める
「バラ出荷」の形で出荷されます。
そして出荷されたほうれん草は市場を経てスーパーや学校給食などに渡ります。

ほうれん草は出荷が始まると、10月終わりまでほぼノンストップで収穫作業が続きます。
これから忙しい日々が続きますが、少しでも美味しく綺麗なほうれん草を提供できるように
頑張っていきたいと思います。



収穫間際

2018年5月9日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

4/1日に播種したほうれん草が順調に育ち収穫目前まで育ちました。

この品種はカネコ種苗さんの「チェイサー」という品種です。
チェイサーは色が濃く収量もあり立性(広がらず立っている)で
調整もしやすいので、私たちの地区では春にこの品種を使っている方が
多いです。

もう早い人は出荷が始まっていますが、私のところでは来週初めには
出荷できそうです。出荷が始まると忙しくなりますが、早く皆さんの
元へほうれん草を届けられたらなと楽しみにしています。


用水の掃除をしました

2018年5月2日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

4/26日、農業用水路の掃除を地域の皆さんとやりました。
私たちの地区の農業用水は厚別川から取っており、それを使って作物に水をあげています。

ほうれん草にとって水は非常に重要で、水がなければほうれん草を育てることができません。
また用水路にゴミが詰まり水が溢れ畑に流れ込んで来ると作付けもできなくなるし
作物もダメになってしまいます。
そうならないために年に数回用水路のゴミや砂を取り除く作業をしています。

今年はそれほど汚れてもいなかったので、スムーズに作業が終了しました。

4月1日は種のほうれん草です。
今6葉期になりだんだんと大きくなってきました。


ほうれん草が育ってきました

2018年4月25日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

先週札幌も気温が高かったせいかほうれん草も成長が進み、順調に
大きくなってきました。

※4月1日播種のほうれん草です。

本葉が4枚まで展開してきました。これからがほうれん草の株を充実させる
重要な時期になるので、しっかり管理して行きたいと思います。


タキイ種苗さんに行ってきました

2018年4月18日(水)【ほうれんそう】

マツモトさん

4/12日に長沼で行われました「タキイ種苗」さんのホウレンソウ展示会
に参加してきました。

タキイ種苗さんはトマトで有名ですが、ほうれん草もたくさんの品種を
作っています。ほうれん草もいろいろな品種があって普段スーパーなどで見るほうれん草はどれも同じように見えますが、時期や地域などで品種が変わるので微妙に姿形が違います。

今回タキイさんの新しいほうれん草は北海道の春秋向けの品種でした。
まだ発売されていないので詳しくは書けないのですが、病気に強く収量性が
高そうなので期待できそうです。私のところでも秋に栽培してみようと思っています。


4/1に播種したほうれん草も芽が出揃ってきました。

これから虫や病気がつかないように気をつけて管理して行きたいと思います。


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