北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

玉葱根切り【極早生】

2011年7月23日(土)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

極早生玉葱はすっかり葉が倒れました。
お盆明けには皆さんに玉葱が届けるため、8月11までに出荷出来る様に仕上げなければなりません。

まずは玉葱収穫のために「根切り」という作業を行います。

玉葱の葉はあちらこちらに倒れているので、このままでは作業が出来ません。
まずは葉分け作業から。
葉分け専用の道具を使い、葉を分けていきます。
がさのあるところは結構な押す力が必要。

きれいに分かれました。

収穫に向けた作業が始まったという事で、新聞記者さんが取材に来られました。
記者さん曰く、
「今年の高校野球は北見地区の学校が頑張ってますから、紙面は野球の話題で満載です。他の記事も溜まっているので根切りの記事は少し遅れますね。」
遅れても構いません構いません。
高校生頑張っているんだから、たくさん記事にしてあげないと。

きれいに根切り出来ました。
玉葱の大きさはまずまず。
形も良いようです。


玉葱根切り【動画】

玉葱畑通路倒し

2011年7月21日(木)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

日本全国どこに行っても暑い暑いと言ってますね。
しかしここ北海道オホーツクは涼しいです。
最高気温20℃前後の日が続いてます。
オホーツク海高気圧の勢力は衰える事を知らない。
この涼しさは、玉葱の成長にとっては適温といえますね。

玉葱畑では目に見えないこまごまとした仕事もあったりします。
畑には病害虫予防作業のためのトラクタ用通路があります。
玉葱が成長すると通路がふさがってしまうので、通路の脇の玉葱の葉を倒さなければなりません。
トラクタのタイヤで玉葱の葉を踏みつけないための大切な作業です。


玉葱通路倒し【動画】

夏真っ只中?

2011年7月21日(木)【ねぎ】

しまやさん

こんにちは、しまやです。

最近、仕事もプライベートも忙しく更新するの忘れてました(汗)

しばらく更新しないうちに大きくなってきました。

長ねぎの白い部分(白根)は上に伸びていきます。

もちろん、葉の部分も伸びていきますので、成長するにしたがって倒れやすくなります。

そこで、葉と白根の境い目あたりに土を寄せて支えにしていきます。


↑定植直後はねぎとねぎの間のウネは山になっていますが、少しずつ機械で崩して、ねぎが倒れるのを支えます。

このとき、一緒に除草もされます。

今の時期は、雨と気温がそろっているのでとにかく草が伸びる

草が伸びると、虫が付いたり病気がつき易かったりととにかくいろいろと成長が妨げられるので毎週のように草取りしています。
これは手で取ってます。


お世話になっております。

2011年7月20日(水)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

玉葱の生育は順調に進んでおります。

今秋の玉葱の売れ行きはどうなるのでしょうね。
他産地等を含め今年の作柄はどうだろうかというのは気になるところではあります。
玉葱の生育が気になるのは農家だけではありませんね。
私達の玉葱を扱って頂く市場や量販店も、いかにして玉葱を消費者に提供していくかを日々試行錯誤して下さっています。

今日は遠路はるばる京都から生育状況を確認に来て下さいました。
「今年も良い玉葱を送って下さい。」と言われると、玉葱を作るのにも気合が入りますね。

さあ、ラストスパート頑張ります。

京都青果合同株式会社
イズミヤ株式会社

玉葱の様子【極早生品種】

2011年7月19日(火)【たまねぎ】

島貫農園さん

みなさん、こんにちは。
島貫農園です。

8月上旬の極早生玉葱収穫に向けて、順調に生育しています。
玉葱は収穫近くなると、葉っぱが倒れだします。
葉っぱに蓄えられた養分は、玉葱の玉の部分が成長するためにどんどん玉に送られます。
養分を送った葉は茎の根元が柔らかくなるので、自然に葉っぱの重みでたおれるんですね。
6月~7月にかけて丈夫な葉や茎を作る事が、良い玉葱を作るポイントなのです。
さあ、もうすぐ収穫のための準備が始まります。



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