北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

第9話 今年も『まめ』に過ごしたい(^^)v

2018年5月23日(水)【メークイーン】

桧山南部食用馬鈴薯生産組合さん

みなさ~ん、こんにちは!
おらいも君です。

5月も、もう終わりですね。
檜山南部地区では、いよいよ大豆のタネまきが始まりますよ~

タネをまく前に、まずは畑の準備を!

土を細かく砕いて、丁寧に、丁寧に(^o^)

今回おじゃました生産者は、黒い大豆をまくんだって。
なんと、檜山南部地区では黒大豆の栽培が盛んなんです!

みなさんご存じとは思いますが、黒大豆は『おせち料理』に煮豆として使われているんですよ。
労苦をいとわず物事に励むことや勤勉なこと、からだのじょうぶなことを『まめ』ってよく言うんですが、その後の一年をそのように過ごせるようにと、おせち料理に使われているんだって。
これぞ『まめ知識』(笑)

そんなことはさておき、タネまきしないと!

これが黒大豆のタネ。
なかなか良質なタネですね~

さあどんどんまいていきましょう!
黒大豆は、こんな機械でタネをまいていくんです。
後ろには生産者の奥さんが乗って、肥料やタネの落ち具合を確認しながらの作業。

あっという間にこんなにまきました~
『ホクレン』の担当職員さーん
今年も生育調査をよろしくお願いしま~す



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